ハレクラニ沖縄のプールを目的に宿泊したいものの、「3月でも屋外で泳げるのか」「子どもが利用できるプールはどれか」「宿泊料金とは別に料金が必要か」と迷っていませんか。
ハレクラニ沖縄には特徴の異なる5つのプールがありますが、営業する時期や年齢条件は同じではありません。
この記事では、各プールの違い、月別の営業時間、室内プール、子どもの付き添い条件、水遊び用オムツ、浮き輪、有料カバナ、プールサイドメニューまで整理します。
旅行月と同行者の年齢から、自分たちに合う利用方法と予約前に確認すべき点を判断できるように解説します。
- ハレクラニ沖縄にある5つのプールの違い
- 3月や冬に利用できるプールと営業時間
- 子どもの年齢・身長・オムツに関する利用条件
- プール料金と有料カバナの違い
- 浮き輪、持ち物、プールサイドメニューの注意点
ハレクラニ沖縄のプールの比較・要点早見表
| プール | 主な特徴 | 子どもの利用 | 深さ | 営業時期 |
|---|---|---|---|---|
| オーキッドプール | ホテルを象徴する広い屋外プール | 条件付きで可能 | 1.2m | 3~11月 |
| キッズプール | 小さな子ども向けの浅いプール | 条件付きで可能 | 0.6m | 4~10月 |
| クワイエットプール | 静かに過ごしたい大人向け | 16歳未満不可 | 1.3m | 4~11月 |
| オーシャンテラスプール | 海と夕日を楽しむ大人向け | 16歳未満不可 | 1.2m | 4~10月 |
| インドアプール | 冬や雨の日にも使いやすい室内プール | 条件付きで可能 | 1.3m | 通年 |
※営業時間と営業期間は、天候、気温、メンテナンスなどによって変更される場合があります。
ハレクラニ沖縄にある5つのプールを比較
ハレクラニ沖縄には、オーキッドプール、キッズプール、クワイエットプール、オーシャンテラスプール、インドアプールがあります。
名前だけでは違いが分かりにくいですが、実際には家族向け・大人向け・悪天候時向けの3つに分けて考えると選びやすくなります。
子どもと一緒に利用するなら、オーキッド、キッズ、インドアプールが候補です。夫婦やカップルで静かに過ごすなら、16歳未満が利用できないクワイエットプールとオーシャンテラスプールが向いています。
オーキッドプールは家族で利用しやすいメインプール
オーキッドプールは、ハレクラニ沖縄を象徴する屋外プールです。
150万枚のモザイクタイルを使い、プールの底にオーキッドマークが描かれています。面積は680㎡、深さは1.2mです。5種類のなかで最も広く、子どもから大人まで利用できます。
ただし、小さな子どもにとって水深1.2mは浅くありません。
幼児や身長の低い子どもは足が届かない可能性があるため、保護者が一緒に入水することを前提に考えましょう。浮き輪を使用する場合も、浮き輪だけに安全を任せず、すぐ近くで見守る必要があります。
オーキッドプールの特徴は、キッズプールが営業していない3月や11月にも営業することです。
春休みや秋の旅行で屋外プールを利用したい家族には有力な選択肢ですが、3月や11月は夏より気温が低く、風が強い日もあります。営業していても、長時間泳げるとは限りません。
3月や11月は、オーキッドプールだけを目的にするのではなく、インドアプールと使い分ける計画が現実的です。
キッズプールは赤ちゃん・幼児連れに向いている
キッズプールはオーキッドプールに隣接しており、面積65㎡、深さ0.6mです。4月から10月まで営業し、11月から3月はクローズします。
オーキッドプールより浅いため、幼児やプールに慣れていない子どもの水遊びに向いています。
ただし、「キッズプールだから子どもだけで利用できる」という意味ではありません。
身長140cm未満、または13歳未満の子どもが入水する場合は、20歳以上の保護者の付き添いが必要です。保護者がプールサイドから眺めるだけではなく、一緒に入れるよう、大人用の水着やラッシュガードも用意しておきましょう。
赤ちゃんや幼児が浅い屋外プールで遊ぶことを重視するなら、キッズプールが営業する4月から10月が候補です。
3月や冬に宿泊する場合はキッズプールを利用できないため、オーキッドプールまたはインドアプールが中心になります。
クワイエットプールは大人だけで静かに過ごしたい人向け
クワイエットプールは、東シナ海へ続くような景色が特徴のインフィニティプールです。
面積280㎡、深さ1.3mで、4月から11月まで営業します。16歳未満は利用できません。営業期間中は併設されたプールバーで、軽食やドリンクを楽しめます。
子どもが入れないため、家族全員で同じ場所に滞在したい子連れ旅行には向きません。
一方で、次のような人には向いています。
- 夫婦やカップルで宿泊する人
- 静かなプールで休みたい人
- プールサイドで軽食やドリンクを楽しみたい人
- 泳ぐことよりも景色や雰囲気を重視する人
子連れでも、保護者が交代で利用する方法は考えられます。ただし、もう一人の保護者が子どもと別のプールで過ごす必要があるため、家族全員で行動したい場合には使いにくいでしょう。
オーシャンテラスプールは夕日を楽しみたい大人向け
オーシャンテラスプールは、サンセットウイング側にある大人向けの屋外プールです。
面積120㎡、深さ1.2mで、16歳未満は利用できません。4月から10月まで営業し、営業時間の終了は日没を基準としています。
オーキッドプールやキッズプールとは異なり、子どもとの水遊びではなく、海と夕日の景色を楽しむことを重視したプールです。
次のような旅行に向いています。
- 夫婦旅行
- カップル旅行
- 記念日旅行
- 大人だけの三世代旅行
- サンセットウイングでの滞在
注意したいのは、夕日が見えるかどうかは天候に左右される点です。
また、日没時間は季節によって変わります。夕方に利用する予定なら、チェックイン時に当日の営業終了時刻を確認しておきましょう。
インドアプールは冬・3月・雨の日に利用しやすい
インドアプールは、ビーチフロントウイング2階にある通年営業の室内プールです。
面積65㎡、深さ1.3mで、水着を着用したままジェットバスや温泉も利用できます。屋外プールが営業していない冬や、雨・強風の日に利用できるのが大きな特徴です。
ただし、11月から3月は19時以降が16歳以上限定です。
子どもと利用する場合は、夕食後ではなく、午前中から夕方までにプール時間を確保した方がよいでしょう。夕食を早く済ませても、19時を過ぎると16歳未満は利用できません。
インドアプールが向いているのは、次のような人です。
- 冬に宿泊する人
- 3月の天候が心配な人
- 雨の日でも子どもを遊ばせたい人
- 強い日差しを避けたい人
- 屋外プールだけに予定を左右されたくない人
一方、沖縄らしい青空や海を眺めながら泳ぐことを最優先する人には、インドアプールだけでは物足りない可能性があります。

※宿泊料金と空室は、宿泊日、人数、客室タイプ、食事条件によって変動します。
ハレクラニ沖縄のプールはいつからいつまで利用できる?

ハレクラニ沖縄では、プールによって営業する月と時間が異なります。
特に「3月」「11月」「12月から2月」は、夏季と同じ条件ではありません。旅行月に利用できるプールを確認せず予約すると、「入りたかったプールが営業していなかった」ということがあります。
以下は、情報確認日時点で公式発表されている営業時間です。
月別営業時間早見表
| プール | 4~5月 | 6~9月 | 10月 | 11月 | 12~2月 | 3月 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| オーキッド | 9:00~18:00 | 8:00~19:00 | 8:00~18:00 | 9:00~17:00 | クローズ | 9:00~17:00 |
| キッズ | 9:00~18:00 | 8:00~19:00 | 8:00~18:00 | クローズ | クローズ | クローズ |
| クワイエット | 9:00~18:00 | 9:00~19:00 | 9:00~18:00 | 9:00~17:00 | クローズ | クローズ |
| オーシャンテラス | 10:00~日没 | 9:00~日没 | 9:00~日没 | クローズ | クローズ | クローズ |
| インドア | 9:00~20:00 | 7~9月は9:00~21:00 | 9:00~21:00 | 9:00~21:00 | 9:00~21:00 | 9:00~21:00 |
※インドアプールは、11月から3月の19時以降は16歳以上のみ利用できます。
※屋外プールは天候や気温によって営業時間の変更や営業休止が行われる場合があります。
3月はオーキッドプールとインドアプールが候補
3月に営業するのは、屋外のオーキッドプールと室内のインドアプールです。
キッズプール、クワイエットプール、オーシャンテラスプールは営業していません。夏のように5種類から選ぶことはできないため、3月の滞在は次の組み合わせが基本です。
- 晴れて暖かい時間はオーキッドプール
- 寒い日や雨の日はインドアプール
- 子どものインドアプール利用は19時より前
- 屋外で泳げない場合の館内予定も用意する
3月は屋外プールの営業月ですが、必ず快適に泳げるとは限りません。
気温だけでなく、風の強さによって体感温度が下がることがあります。特に赤ちゃんや幼児は体が冷えやすいため、短時間で切り上げられるようにタオルや羽織るものを準備しておきましょう。
4月から10月は5種類すべてから選べる
プールを宿泊の主な目的にするなら、4月から10月が最も選択肢の多い時期です。
子どもはオーキッド、キッズ、インドアプールを利用でき、大人はクワイエット、オーシャンテラスプールも選べます。
子連れの場合は、キッズプールとオーキッドプールが隣接しているため、子どもの年齢や泳力に合わせて使い分けやすくなります。
一方、夏休みや連休は利用者が増える可能性があります。
混雑を避けたい場合は、朝の営業開始後や昼食時間など、利用者が比較的分散しそうな時間をホテルスタッフへ確認しましょう。
11月は3種類に減る
11月は、オーキッドプール、クワイエットプール、インドアプールが営業します。
キッズプールとオーシャンテラスプールはクローズするため、小さな子どもが浅い屋外プールで遊ぶことを重視する場合には注意が必要です。
子連れで屋外プールを利用する場合は、水深1.2mのオーキッドプールが中心です。
幼児連れであれば、オーキッドプールに入れるかだけでなく、インドアプールへ移動しやすい滞在計画にしておくと安心です。
12月から2月はインドアプールが中心
通常の営業案内では、12月から2月まで屋外4プールはクローズし、インドアプールが中心になります。
そのため、「冬でもプール付きホテルに泊まりたい」という希望には合いますが、「冬でも屋外のリゾートプールを楽しみたい」という人には合わない可能性があります。
過去に期間限定の温水屋外プール企画が実施されたことはありますが、毎年同じ内容で開催されるとは限りません。
古い旅行記やSNS投稿だけで判断せず、宿泊する年度の公式サイトを確認してください。

子どもが利用できるプールと年齢・オムツ条件
ハレクラニ沖縄で子どもが利用できるのは、オーキッドプール、キッズプール、インドアプールです。
クワイエットプールとオーシャンテラスプールは16歳未満が利用できません。
子連れ旅行では、単に「子ども用プールがあるか」だけでなく、年齢・身長・オムツ・保護者の人数まで確認する必要があります。
年齢別に選びやすいプール
| 子どもの年齢・状況 | 選びやすいプール | 判断理由 |
|---|---|---|
| オムツが必要な赤ちゃん | キッズ・インドア | 水遊び用オムツと水着で利用可能 |
| 2歳~未就学児 | キッズ | 水深0.6mでオーキッドより浅い |
| 小学生 | オーキッド | 家族で一緒に利用しやすい |
| 雨の日 | インドア | 天候の影響を受けにくい |
| 3月の子連れ | オーキッド・インドア | キッズプールはクローズ |
| 冬の子連れ | インドア | 通常は屋外プールがクローズ |
兄弟姉妹で年齢差がある場合は、下の子に合わせてプールを選ぶと安全です。
例えば、小学生と2歳の子どもを連れて行く場合、小学生にはオーキッドプールが向いていても、2歳児には深すぎる可能性があります。キッズプールとオーキッドプールが両方営業する時期なら、それぞれの年齢に合わせて使い分けやすくなります。
13歳未満または身長140cm未満は保護者の付き添いが必要
オーキッド、キッズ、インドアプールでは、13歳未満または身長140cm未満の利用者が入水する場合、20歳以上の保護者の付き添いが必要です。
条件は「13歳未満かつ140cm未満」ではなく、どちらかに該当すると付き添いが必要です。
また、年上の兄や姉が一緒でも、20歳未満の場合は保護者の条件を満たしません。
大人1人で小さな子どもを複数連れて利用する場合は、安全上の理由から利用方法を確認される可能性があります。心配な場合は、宿泊前にホテルへ問い合わせましょう。
オムツが取れていない子どもも条件付きで利用できる
オムツが必要な子どもは、水遊び用オムツの上から水着を着用すれば、対象となるプールやビーチを利用できます。
水遊び用オムツはハレクラニブティックでも販売されています。
通常の紙オムツだけで入水することはできません。
旅行前には、次のものを準備しておくと安心です。
- 水遊び用オムツ
- 水遊び用オムツの上に着る水着
- 使用済みオムツを入れる防臭袋
- 着替え
- ラッシュガード
- 体を冷やさないための羽織り物
ホテルで購入できる場合でも、希望するサイズが必ず在庫にあるとは限りません。普段使用しているサイズを多めに持参した方が安心です。
浮き輪は種類と大きさによって使える場所が違う
公式のプール遊具使用制限では、直径130cm以下のドーナツ型浮き輪は、オーキッド、キッズ、インドアプールで利用できます。
フロートマット、ボート型浮き輪、フラミンゴ型などの大型遊具は、直径130cm以下でもオーキッドプールのみ利用可能です。
ビーチボール、ゴムボール、手動式水鉄砲はオーキッドとキッズプールで利用できますが、混雑や強風などの状況によって制限される場合があります。ボディボードと電動式水鉄砲は、すべてのプールで利用できません。
| 遊具 | 利用できる主なプール | 条件・注意点 |
|---|---|---|
| ドーナツ型浮き輪 | オーキッド・キッズ・インドア | 直径130cm以下 |
| フロートマット | オーキッド | 直径130cm以下 |
| ボート型・動物型浮き輪 | オーキッド | 直径130cm以下 |
| ビーチボール | オーキッド・キッズ | 強風・混雑時は制限の可能性あり |
| 手動式水鉄砲 | オーキッド・キッズ | 使用状況によって制限あり |
| ボディボード | 利用不可 | 全プール不可 |
| 電動式水鉄砲 | 利用不可 | 全プール不可 |
荷物を減らしたい場合は、大型フロートではなく、子どもの体格に合った一般的なドーナツ型浮き輪を選ぶ方が使いやすいでしょう。

ハレクラニ沖縄のプール料金と有料カバナ

ハレクラニ沖縄のプールは宿泊者限定です。
公式サイトでは、通常のプール利用について、宿泊料金とは別の入場料金は案内されていません。
ただし、有料カバナ、プールサイドの飲食、一部のレンタル品や期間限定サービスは別料金になる可能性があります。
通常のプール利用に別途入場券は必要?
公式サイトには、宿泊者が通常利用するプールの入場料金は掲載されていません。
そのため、遊園地や日帰りプールのように、宿泊者が別途プール入場券を購入する形式ではないと考えられます。
ただし、宿泊プランによって利用条件が異なる可能性があります。
予約時には、次の点を確認してください。
- プール利用に関する記載
- 期間限定プランの利用条件
- カバナや特別サービスの有無
- チェックイン前後の施設利用条件
なお、プールは宿泊者専用です。レストランやバーだけを利用する人は、プールを利用できません。
有料カバナは4月から10月に利用できる
オーキッドプール、クワイエットプール、オーシャンテラスプールでは、4月から10月に有料カバナを利用できます。
情報確認日時点の料金は、午前と昼の時間枠が1区画10,200円、夕方の時間枠が7,600円です。表示料金にはサービス料と消費税が含まれています。
カバナはプールを利用するために必須の設備ではありません。
次のような人に向いています。
- 半日程度プールサイドで過ごしたい人
- 日差しを避ける場所を確保したい人
- 休憩場所を決めておきたい人
- カップルや夫婦で落ち着いて過ごしたい人
- 混雑時の座席確保が気になる人
一方、プールに1時間程度入るだけなら、カバナを利用しなくてもよい可能性があります。
カバナの利用時間は季節とプールによって異なります。料金改定や営業内容の変更も考えられるため、予約前に最新情報を確認してください。
プールサイドの食事・メニューは何がある?
ハレクラニ沖縄では、時期によって営業形態が異なりますが、オーキッドプールとクワイエットプールで軽食が提供されています。
クワイエットプールにはプールバーが併設され、営業期間中に軽食やドリンクを楽しめます。
具体的なメニューと料金は利用日に確認する
公式FAQでは軽食の提供が案内されていますが、情報確認日時点で、プールサイドの全メニューと料金を一覧にした最新ページは確認できませんでした。
過去の写真や口コミには料理が掲載されていることがありますが、季節や年度によって変更される可能性があります。
プールを利用する日に、次の点を確認しましょう。
- 軽食を注文できるプール
- フードの提供時間
- ドリンクだけの時間帯があるか
- ラストオーダー
- 子どもが食べられる料理
- アレルギー対応
- 客室付けで精算できるか
- 悪天候時の営業
昼食時間をまたいで利用する場合は、プールサイドで食事をするか、着替えてレストランへ移動するかを決めておくと予定を立てやすくなります。
飲食物の持ち込みは原則できない
各プールでは、飲食物の持ち込みを控えるよう案内されています。
コンビニで買ったお弁当や飲み物を、プールサイドへ自由に持ち込めるわけではありません。
ただし、乳児用のミルクや離乳食、アレルギー対応食など、特別な事情がある場合は一般的な持ち込みとは扱いが異なる可能性があります。必要なものがある場合は、宿泊前にホテルへ相談してください。
ホテル内のレストランでは、キッズメニューや離乳食も用意されています。離乳食の持ち込みについても条件付きで対応していますが、プールサイドで同じ対応が受けられるとは限りません。
プールを快適に利用するための持ち物と滞在計画

ハレクラニ沖縄でプールを楽しむには、水着だけでなく、利用する時期、子どもの年齢、宿泊するウイング、到着時間まで含めて考える必要があります。
特に1泊2日の場合は、チェックイン後だけでなく、到着日と出発日の施設利用を組み合わせることがポイントです。
子連れで準備したい持ち物
子どもとプールを利用する場合は、次のものを準備しておくと安心です。
- 子ども用水着
- 大人用水着
- ラッシュガード
- 水遊び用オムツ
- 使用済みオムツ用の袋
- 使用条件に合う浮き輪
- 濡れてもよいサンダル
- 着替え
- 防水バッグ
- 日焼け対策用品
- 体を冷やさない羽織り物
ホテル内のブティックでは、紙オムツ、アームラウンド、浮き輪、ゴーグルなどが販売されています。忘れた場合に購入できる可能性はありますが、サイズや在庫を考えると、必要なものは持参する方が確実です。
チェックイン前にプールへ行く予定なら、水着をスーツケースの奥に入れないようにしましょう。
水着、オムツ、着替えを小さなバッグにまとめておけば、客室へ入る前でも取り出しやすくなります。
チェックイン日とチェックアウト日も施設を利用できる
公式FAQでは、宿泊者はチェックイン日とチェックアウト日も館内施設を利用できると案内されています。チェックインは15時、チェックアウトは12時が基本ですが、宿泊プランによって異なる場合があります。
1泊2日でも、次のような利用方法が考えられます。
- 到着日の昼過ぎに荷物を預けてプールを利用する
- チェックイン後に客室で休んでから夕方に利用する
- チェックアウト前の午前中に利用する
- チェックアウト後に荷物を預けて施設を利用する
チェックアウト後の荷物はゲストサービスで預かってもらえます。ビーチフロントウイングの更衣室には、貴重品ロッカーも用意されています。
ただし、着替え場所、シャワー、タオル、利用終了時間などの詳しい運用は、当日に確認してください。
宿泊するウイングと利用したいプールも考える
ハレクラニ沖縄は、ビーチフロントウイングとサンセットウイングに分かれています。
インドアプールはビーチフロントウイング2階、オーシャンテラスプールはサンセットウイング側です。
雨の日や冬にインドアプールを何度も利用する予定なら、客室からプールまでの移動も考慮した方がよいでしょう。
反対に、大人だけでオーシャンテラスプールや夕日の眺めを重視する場合は、サンセットウイング側の滞在と相性がよいと考えられます。
これは客室の優劣ではなく、自分が最も利用したい施設までの移動負担による判断です。
ハレクラニ沖縄のプールが向いている人
ハレクラニ沖縄のプールは、次のような人に向いています。
- ホテル内でゆっくり過ごしたい人
- 子ども用と大人用のプールを使い分けたい人
- 雨の日にも室内プールを利用したい人
- 海や夕日を眺めながら過ごしたい人
- プールサイドで軽食やドリンクを楽しみたい人
- 泳ぐだけでなくリゾートの雰囲気を重視する人
向いていない可能性がある人
次のような人は、希望と合うか予約前に確認してください。
- 冬でも複数の屋外プールに入りたい人
- 一年中キッズプールを利用したい人
- 大型ウォータースライダーを重視する人
- 大型フロートを自由に使いたい人
- 宿泊せずにプールだけ利用したい人
- 食べ物や飲み物を自由に持ち込みたい人
ハレクラニ沖縄は、ウォーターパークのように大型遊具で遊ぶホテルではありません。
景色、静かな雰囲気、プールサイドで過ごす時間を重視する人に向いています。

ハレクラニ沖縄のプールについてよくある質問
ハレクラニ沖縄にはプールが何か所ありますか?
屋外4か所、室内1か所の合計5か所です。
オーキッドプール、キッズプール、クワイエットプール、オーシャンテラスプール、インドアプールがあります。
3月でも屋外プールに入れますか?
3月はオーキッドプールが9時から17時まで営業対象です。
ただし、天候や気温によって営業時間の変更や営業休止が行われる場合があります。インドアプールも利用できるため、両方を使う予定にしておくと安心です。
冬でもプールを利用できますか?
インドアプールは通年営業です。
12月から2月は通常、屋外プールがクローズするため、インドアプールが中心です。11月から3月は19時以降が16歳以上限定となります。
オムツが取れていない子どもも利用できますか?
水遊び用オムツの上から水着を着用すれば、対象となるプールを利用できます。
水遊び用オムツはホテル内のハレクラニブティックでも販売されています。
プールの利用に別料金は必要ですか?
プールは宿泊者専用で、通常のプール入場料金は公式サイトに掲載されていません。
ただし、有料カバナ、軽食、ドリンク、一部サービスは別料金です。
宿泊者以外もプールを利用できますか?
利用できません。
ハレクラニ沖縄のプールは、すべて宿泊者限定です。レストランやバーだけを利用する場合でも、プールは利用できません。
プールサイドで食事できますか?
営業時期によって異なりますが、オーキッドプールとクワイエットプールでは軽食が用意されています。
具体的なメニュー、料金、提供時間は、利用日にホテルで確認してください。
浮き輪は使えますか?
直径130cm以下のドーナツ型浮き輪は、オーキッド、キッズ、インドアプールで利用できます。
大型のフロートやボート型浮き輪は利用場所が限られます。ボディボードと電動式水鉄砲は全プールで利用できません。
まとめ|旅行月と子どもの年齢でプールを選ぼう
ハレクラニ沖縄には、屋外4つと室内1つの合計5つのプールがあります。
子連れで利用しやすいのは、オーキッドプール、キッズプール、インドアプールです。
大人だけで静かに過ごしたい場合は、クワイエットプールとオーシャンテラスプールが候補になります。
プール選びで特に重要なのは、次の2点です。
- 宿泊する月
- 同行する子どもの年齢と身長
4月から10月は5種類すべてを選べます。3月はオーキッドプールとインドアプール、12月から2月はインドアプールを中心に考えましょう。
赤ちゃんや幼児連れは、水遊び用オムツ、保護者の付き添い、浮き輪の種類も確認してください。
一方、冬でも複数の屋外プールを利用したい人や、ウォータースライダーを重視する人には合わない可能性があります。
迷ったときは、子連れならキッズプールが営業する時期、大人だけならクワイエットプールとオーシャンテラスプールが営業する時期を基準に宿泊日を決めると選びやすくなります。
営業時間、カバナ料金、プールサイドメニューは変更される場合があります。宿泊前に公式サイトで営業情報を確認し、楽天トラベルで料金と空室を比較してください。

※宿泊料金、空室、プールの営業状況は宿泊日によって変動します。

目的別おすすめ早見表
| 旅行の目的 | 選びやすいプール | 理由 |
|---|---|---|
| 赤ちゃん・幼児連れ | キッズプール | 水深0.6mで浅い |
| 小学生連れ | オーキッドプール | 家族で一緒に利用しやすい |
| 3月の子連れ | オーキッド+インドア | 屋外と室内を使い分けられる |
| 冬の子連れ | インドアプール | 通年営業で天候の影響を受けにくい |
| 大人だけの旅行 | クワイエットプール | 16歳未満が利用できない |
| 夕日を重視 | オーシャンテラスプール | サンセットウイング側にある |
| 長時間滞在 | 有料カバナ | 休憩場所を確保できる |
| 雨の日 | インドアプール | 室内でジェットバスや温泉も利用可能 |
使用した公式情報一覧
各プールの特徴、面積、深さ、営業時間、年齢条件、カバナ料金、飲食物の持ち込み条件を確認。
情報確認日時点で適用されている各プールの営業時間と営業期間を確認。
水遊び用オムツ、乳幼児用品、プールサイドの軽食、チェックイン日・チェックアウト日の施設利用を確認。
浮き輪、フロートマット、ボート型浮き輪、ビーチボール、水鉄砲などの利用条件を確認。
楽天トラベル上の施設ページ、宿泊プラン、設備情報、口コミ掲載先を確認。
宿泊者の口コミ掲載ページを確認。

