リゾナーレ那須へ子連れで泊まりたいものの、「赤ちゃんでも大丈夫?」「何歳から一番楽しめる?」「どの部屋を選べばよい?」と迷っていませんか。
リゾナーレ那須には、靴を脱いで過ごせる客室、離乳食、ベビー用品、屋内のプレイエリア、自然を生かしたアクティビティなどがあります。一方、客室や食事会場、大浴場が森の中に点在しているため、雨の日や冬は移動方法も重要です。
この記事では、赤ちゃん・幼児・小学生に分けて、おすすめの客室、食事、温泉、夏冬の過ごし方、予約前の注意点を整理します。
- リゾナーレ那須が赤ちゃん・幼児・小学生のどの年齢に向いているか
- 子どもの年齢に合った客室タイプの選び方
- ポコポコや季節ごとのアクティビティの楽しみ方
- シャキシャキの食事や離乳食、大浴場の赤ちゃん向け設備
- 雨・冬・館内移動を含めた予約前の注意点
リゾナーレ那須は子連れにおすすめ?
リゾナーレ那須は、0歳の赤ちゃんから小学生まで、年齢に合わせた過ごし方を選びやすいリゾートホテルです。
赤ちゃん連れなら、客室内の階段や段差が少ない1フロアタイプの客室が候補です。動きが活発な幼児連れなら、広さのある客室やポコポコの遊び場を重視すると選びやすくなります。小学生連れは、子どもの対象年齢に合った体験プログラムがあるかを確認しておきましょう。
ただし、客室や食事会場、大浴場などの建物間を移動するときに、屋外を通る場合があります。晴れた日は森の散策を楽しめますが、雨の日や冬の宿泊では、ベビーカーに加えて抱っこひもや防寒着があると安心です。
リゾナーレ那須の子連れ旅行早見表
| 確認項目 | 内容 | 子連れでの判断 |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 0歳から宿泊可能 | 赤ちゃん向けの貸出品や食事を利用できる |
| 添い寝 | 6歳以下は添い寝を選択可能 | 年齢、食事、寝具の有無を正しく入力する |
| 客室 | 全室禁煙で靴を脱いで過ごす形式 | ハイハイ期の赤ちゃんにも選びやすい |
| 赤ちゃん向け客室 | 本館の1フロアタイプが候補 | 客室内の階段を避けたい家庭に向いている |
| 幼児向け客室 | 広さのあるメゾネットタイプも候補 | 階段を利用するため見守りが必要 |
| 遊び場 | ポコポコにネット遊具やボールプールがある | ネット遊具は3~12歳、ボールプールは保護者同伴で0歳から利用できる |
| 食事 | シャキシャキやポコポコなどを利用できる | 子ども料理や離乳食の提供条件を確認する |
| 大浴場 | 内湯と露天風呂がある | ベビーバスなどの赤ちゃん向け用品が用意されている |
| 施設間の移動 | 一部で屋外を通る | 雨、雪、夜間は上着や抱っこひもが役立つ |
| 送迎 | 那須塩原駅から予約制バスがある | 予約期限と空席を早めに確認する |
リゾナーレ那須では、子どもの年齢によって適した客室や楽しみやすい体験が異なります。赤ちゃん連れは客室内の段差、小さな子ども連れは階段と施設間の移動、小学生連れは体験プログラムの対象年齢を確認することが、客室や宿泊プランを選ぶ際のポイントです。
添い寝条件、貸出品、送迎バスの予約期限、アクティビティの内容は変更される場合があります。宿泊日が決まったら、公式サイトと予約画面で最新の条件を確認してください。
リゾナーレ那須は何歳から楽しめる?
0~1歳の赤ちゃん連れでも宿泊しやすい
リゾナーレ那須は、0歳の赤ちゃんから宿泊できます。全客室が靴を脱いで過ごす形式なので、ハイハイやつかまり立ちの時期でも、床で過ごしやすいことが特徴です。
公式サイトでは、0~1歳の赤ちゃん連れに、1フロアで大きな段差が少ない「本館プレミアテラス」が案内されています。階段を使うメゾネットタイプより、赤ちゃんを抱いて移動するときの負担を抑えやすい客室です。
貸出品には、月齢や年齢に応じて次のようなものがあります。
- ベッドインベッド
- ベビーベッド
- ベッドガード
- おむつ用ごみ箱
- 補助便座
- ベビーバス
- ベビーチェア
- 哺乳瓶消毒器
- 調乳ポット
- ベビーカー
数量に限りがある用品や事前予約が必要な用品もあるため、必要なものは宿泊予約後に早めに確認しましょう。
2~6歳は遊び場と体験を楽しみやすい
2歳を過ぎて動きが活発になると、客室内の広さに加えて、ポコポコのプレイエリアや自然体験を楽しみやすくなります。
公式サイトでは、2歳以上の子どもがいる家庭にメゾネットタイプが紹介されています。リビングと寝室が上下階に分かれており、子どもが寝たあとに大人が下階で過ごしやすい点がメリットです。
ただし、客室内に階段があります。階段を一人で安全に上り下りできない年齢では、広さよりも見守りのしやすさを優先した方がよい場合があります。
2~3歳で階段が心配なら1フロア、4~6歳で広さを重視するならメゾネットという選び方が現実的です。

※料金・空室・客室名称は宿泊日によって変わるため、予約画面で最新情報をご確認ください。
小学生は対象年齢付きアクティビティを選びやすい
小学生になると、遊具だけでなく、農作業や自然観察、ものづくりなどの体験プログラムを選びやすくなります。
アクティビティには、年齢制限がないものと、8歳以上などの対象年齢が設定されているものがあります。例えば、2026年夏に案内されている一部プログラムには、8歳以上を対象とした体験もあります。開催時期や内容は季節によって変わります。
小学生連れでは、客室だけでなく、次の3点を先に確認すると予定を組みやすくなります。
- 参加したい体験の対象年齢
- 開催時間と所要時間
- 事前予約が必要か
予定を詰め込みすぎると、食事や大浴場の時間と重なることがあります。参加したい体験が2つ以上ある場合は、連泊も検討すると余裕を持ちやすくなります。
子連れで失敗しにくい部屋タイプの選び方
赤ちゃん連れは本館の1フロアタイプを優先する
0~1歳の赤ちゃん連れでは、客室の広さだけでなく、階段の有無と館内移動を優先しましょう。
公式サイトが赤ちゃん連れに案内している本館プレミアテラスは、1フロアで過ごせることが大きな特徴です。親が夜中にミルクを用意するときや、赤ちゃんを抱いて移動するときも、客室内の階段を使わずに済みます。
次の家庭には、1フロアタイプが向いています。
- ハイハイやつかまり立ちの赤ちゃんがいる
- 夜間の授乳やおむつ交換がある
- 客室内の階段を避けたい
- 荷物が多く、移動をできるだけ減らしたい
- 大人1人で子どもを見る時間がある
ただし、同じ客室名でもプランや予約サイトによって表示が異なる可能性があります。予約時は、客室名だけでなく、間取り、面積、定員、浴室設備を確認してください。
幼児以上はメゾネットの広さと階段を比較する
メゾネットタイプは、リビングと寝室を分けて使えるため、子どもが寝たあとの時間を確保しやすい客室です。
一方で、幼児が客室内を自由に動き回る場合は、階段が負担になります。子どもが興奮して何度も上り下りすると、大人が目を離しにくくなることも考えられます。
メゾネットタイプが向いているのは、次の家庭です。
- 子どもが階段を安全に使える
- 寝室とくつろぐ場所を分けたい
- 客室で過ごす時間が長い
- 兄弟で宿泊し、広さを重視したい
反対に、歩き始めたばかりの子どもや、夜中に起きやすい子どもがいる場合は、1フロアタイプの方が過ごしやすい可能性があります。

※子どもの料金区分、食事、寝具、添い寝条件は宿泊プランごとに確認してください。
本館と別棟は天候と移動回数で判断する
リゾナーレ那須は、客室、食事会場、大浴場、ポコポコなどが森の中に点在しています。客室の場所によっては、食事や入浴のたびに屋外を移動します。
利用者口コミでは、自然の中を歩くことを楽しめたという感想がある一方、雨の日や小さな子ども連れでは、食事会場や大浴場までの移動を負担に感じたという声も確認できます。
本館・別棟を選ぶときは、次の条件で判断しましょう。
| 条件 | 選び方 |
|---|---|
| 0~1歳の赤ちゃん | 移動と段差の少なさを優先 |
| 雨予報 | 食事会場や大浴場までの経路を確認 |
| 冬の宿泊 | 防寒着と滑りにくい靴を用意 |
| 客室で長く過ごす | 広さやテラス、間取りを優先 |
| 活発な幼児・小学生 | 森の散策を含めて移動を楽しめる客室も候補 |
最も安い客室だけで決めず、「子どもの年齢×天候×移動回数」で選ぶことが、リゾナーレ那須特有の重要な判断材料です。
ポコポコは赤ちゃんから小学生まで楽しめる

ボールプールは0歳から、ネット遊具は3歳から
ポコポコには、カフェ、プレイエリア、書籍、授乳室、おむつ交換スペースなどがあります。雨の日や到着後の空き時間にも利用しやすい施設です。
プレイエリアの目安は次のとおりです。
- ボールプール:保護者同伴で0歳から
- ネット遊具:3~12歳
- カフェ:子どもと休憩したいときに利用
- 授乳室・おむつ交換スペース:乳児連れで利用可能
兄弟で年齢差がある場合、上の子がネット遊具で遊び、下の子がボールプールやカフェ付近で過ごす方法があります。ただし、子どもが別々の場所で遊ぶと、大人1人では見守りにくくなることがあります。
夏は屋外体験と暑さ対策を組み合わせる
夏のリゾナーレ那須では、農作業、植物を使った工作、自然体験など、季節に合わせたアクティビティが案内されます。2026年夏にも、年齢制限のない体験や、小学生以上を対象としたプログラムが設定されています。
夏は次の流れで予定を組むと、子どもの負担を抑えやすくなります。
- 比較的涼しい午前中に屋外体験
- 昼食後はポコポコや客室で休憩
- 夕方に短時間の散策
- 早めに入浴と夕食
帽子、飲み物、虫よけ、着替えを準備しておきましょう。森林環境のため、虫が苦手な家庭は、テラスや屋外移動があることも理解したうえで予約する必要があります。
冬は屋内体験と防寒対策が重要
冬には、屋内の工作、農業体験、焚き火を使った企画などが案内されます。冬季限定の内容は年によって変わるため、宿泊日が決まったら公式アクティビティページで確認してください。
冬は屋外移動の負担が大きくなります。
- 子ども用の厚手の上着
- 滑りにくい靴
- 手袋や帽子
- 赤ちゃん用の抱っこひも
- ベビーカー用の防寒用品
車で訪れる場合、冬季は積雪や路面凍結の可能性があります。公式サイトでも、冬用タイヤやチェーンの準備が案内されています。
シャキシャキとポコポコの子連れ向けメニュー

シャキシャキは子どもが料理を選びやすい
メインダイニングの「SHAKI SHAKI」は、料理を選べるビュッフェと、出来たての料理を組み合わせた食事会場です。
子ども向けには、カレー、唐揚げ、グラタンなどが案内されています。ただし、料理内容は季節や仕入れ状況によって変わります。
2026年7月2日の公式掲載料金は次のとおりです。
| 区分 | 夕食 | 朝食 |
|---|---|---|
| 大人 | 6,200円 | 2,800円 |
| 7~11歳 | 4,340円 | 1,960円 |
| 4~6歳 | 3,100円 | 1,400円 |
| 3歳以下 | 無料 | 無料 |
営業時間は、夕食17時~21時、朝食7時~10時と案内されています。料金、営業時間、料理内容は変更される可能性があるため、宿泊プランと公式サイトで再確認してください。
ポコポコではピザや軽食を楽しめる
ポコポコでは、ドリンク、アイス、軽食などが販売されています。石窯を使ったピザ作り体験も案内されており、食事だけでなく、子どもと一緒に作る体験として利用できます。
昼食時間が限られているため、到着日のランチに利用したい場合は、営業時間を先に確認しましょう。
なお、公式ページでは、ポコポコの営業時間が「9時~17時30分」と「9時~18時、ラストオーダー17時」の2通りで掲載されています。ページ間で表記が異なるため、宿泊直前に最新の営業情報を確認してください。
月齢別の離乳食が用意されている
シャキシャキとOTTO SETTEでは、月齢に合わせた離乳食が案内されています。
対象の目安は次のとおりです。
- 5か月
- 7か月
- 9か月
- 12か月
- 1歳4か月
シャキシャキでは無料、OTTO SETTEでは有料と案内されています。提供条件や内容は変わる可能性があるため、利用時にスタッフへ確認してください。
持参した離乳食の温めについては、公式の子ども向け案内では対応可能と読める一方、レストラン詳細ページでは温められない旨の記載があります。公式ページ間で情報が一致していないため、持参する場合は事前にホテルへ直接確認するのが安全です。
リゾナーレ那須の大浴場は赤ちゃんも利用できる?
おむつが外れていない赤ちゃん向けの設備がある
リゾナーレ那須の大浴場には、内湯と露天風呂があります。宿泊者は追加料金なしで利用でき、公式サイトでは15時~翌1時、翌朝5時~11時と案内されています。
公式の子ども向け案内では、ベビーバスや赤ちゃん向け用品が用意され、おむつが外れていない子どもの温泉デビューにも対応する内容が掲載されています。女性用脱衣所には、おむつ交換スペースも案内されています。
ただし、赤ちゃんを浴槽へ直接入れるか、ベビーバスを使うかは、現地の掲示やスタッフの案内に従ってください。
客室のお風呂を選んだ方がよい家庭もある
設備が用意されていても、すべての赤ちゃん連れに大浴場が向いているとは限りません。
次の場合は、客室のお風呂を利用する方が落ち着きやすくなります。
- 赤ちゃんが大きな浴場を怖がる
- 入浴時間と授乳時間が重なりやすい
- 大人1人で複数の子どもを入浴させる
- 雨や雪で大浴場までの移動が負担
- 子どもが眠くなる時間が早い
客室予約時には、「バス・トイレ付き」と書かれているだけでなく、浴槽があるのか、シャワーのみなのかを確認しましょう。
車・送迎バスでのアクセスと子連れの荷物
車なら荷物を運びやすいが冬は路面に注意する
リゾナーレ那須には、無料の屋外駐車場が35台分案内されています。予約不要の先着利用ですが、混雑時の対応は宿泊前に確認すると安心です。
赤ちゃん連れでは、おむつ、着替え、ミルク用品、防寒具などで荷物が増えるため、車は移動しやすい方法です。
ただし、冬季は積雪や路面凍結の可能性があります。ノーマルタイヤだけで向かわず、冬用タイヤやチェーンを準備してください。
那須塩原駅から予約制の送迎バスがある
JR那須塩原駅からホテルまで、予約制の無料送迎バスがあります。所要時間は約35分で、利用日の3日前までの予約が必要です。座席数に限りがあり、先着順です。
公式ページでは、ホテル行きは14時40分発、那須塩原駅行きは13時10分発が基本として案内されています。土日祝日などには追加便が設定される場合があります。運行時刻は変更される可能性があるため、予約時に最新時刻を確認してください。
送迎バス利用時は、駅での待ち時間や食事時間も含めて計画しましょう。子どもが小さい場合は、バスの出発直前におむつ交換を済ませておくと安心です。
ベビーカーと抱っこひもを併用する
公式FAQでは、主要施設へベビーカーで移動できる一方、森の散策路などはベビーカーで進みにくい場合があると案内されています。
そのため、赤ちゃん連れではベビーカーだけでなく、抱っこひもも持参するのがおすすめです。
- 建物内や舗装された道:ベビーカー
- 森の散策や段差:抱っこひも
- 雨や雪の日:抱っこひもを中心に利用
- 食事会場への短い移動:子どもの年齢で使い分け
ホテルでベビーカーを借りられる場合もありますが、数に限りがあるため、必要な場合は早めに確認しましょう。
子連れ口コミから分かるメリットと注意点
ベビー用品・離乳食・遊び場を評価する声がある
楽天トラベルの直近口コミでは、赤ちゃん用のベッドや石けん、離乳食、子ども用の椅子、靴を脱いで過ごせる客室、屋内の遊び場を便利に感じたという投稿が確認できます。
11か月の子ども連れや、0歳と5歳の兄弟を連れた宿泊者による投稿もあり、小さな子ども向けの設備を実際に利用した感想が掲載されています。
2026年7月2日の確認時点では、楽天トラベルの総合評価は4.47、口コミ件数は161件でした。ただし、評価点と件数は随時変動します。

※同じ「子連れ」でも、子どもの年齢、客室、季節によって感じ方が異なります。自分の子どもと近い年齢の口コミを確認してください。
屋外移動・虫・大浴場への距離は注意点
口コミでは、客室から食事会場や大浴場までの移動を負担に感じたという意見もあります。
特に注意したいのは次の条件です。
- 雨が強い日
- 冬の寒い時間帯
- 抱っこが必要な乳幼児連れ
- 入浴用品を持って移動する場合
- 別棟の客室を選んだ場合
また、森の中にあるリゾートのため、季節によって虫を見かける可能性があります。自然環境を楽しみたい家庭には魅力ですが、虫が非常に苦手な家庭には向かない可能性があります。
リゾナーレ那須が向いている家族・向いていない家族
向いている家族
リゾナーレ那須は、次のような家族に向いています。
- 子どもに自然体験をさせたい
- 客室で靴を脱いで過ごしたい
- 赤ちゃん向けの備品を利用したい
- 離乳食や子ども料理があるホテルを選びたい
- ホテル内で遊びと食事を完結させたい
- 小学生向けの体験プログラムに参加したい
- 1泊だけでなく連泊も検討している
特に、ホテルでゆっくりするだけでなく、森、農業、工作、料理などを組み合わせたい家庭に適しています。
向いていない可能性がある家族
次の条件では、予約前に慎重に確認しましょう。
- 建物間の屋外移動をできるだけ避けたい
- 虫や自然環境が苦手
- 客室内の階段が心配
- 大浴場や食事会場まで近い客室を最優先したい
- 予定を決めず、すべて当日に参加したい
- 宿泊料金の安さだけを重視している
リゾナーレ那須は、一般的な一棟型ホテルとは移動の感覚が異なります。広い敷地と森の環境を魅力と感じるか、移動負担と感じるかで満足度が変わります。
予約前に確認すること
| 確認項目 | 確認する理由 |
|---|---|
| 客室の現行名称 | 2026年7月1日に一部客室名が変更されたため |
| 1フロアかメゾネットか | 乳幼児の階段事故と見守り負担を防ぐため |
| 客室の浴室設備 | 大浴場を利用しない場合に必要なため |
| 子どもの料金区分 | 年齢、食事、寝具によって変わるため |
| 添い寝条件 | 6歳以下でも予約時の入力が必要なため |
| 食事付きか | 素泊まり、朝食付き、2食付きで料金が変わるため |
| 離乳食の提供条件 | 月齢、会場、料金が異なるため |
| アクティビティの対象年齢 | 小学生以上などの制限があるため |
| 事前予約の要否 | 定員制の体験があるため |
| 送迎バス | 3日前までの予約と座席確保が必要なため |
| キャンセル条件 | 宿泊プランごとに異なるため |
| 2026年10月以降の宿泊税 | 宿泊日によって追加負担が発生する可能性があるため |
2026年10月1日以降は、那須町で宿泊税が導入される予定です。12歳未満は対象外と案内されていますが、対象者と金額は予約時に最新情報を確認してください。

※表示料金は宿泊日、人数、子どもの区分、食事内容によって変動します。
目的別おすすめ早見表
| 家族の状況 | 選び方 |
|---|---|
| 0~1歳の赤ちゃん連れ | 本館の1フロアタイプを優先 |
| 歩き始めの幼児連れ | メゾネットの階段より見守りやすさを優先 |
| 4~6歳の子ども連れ | ポコポコと年齢制限のない体験を中心に選ぶ |
| 小学生連れ | 対象年齢付きアクティビティを先に予約 |
| 雨の日の宿泊 | 屋内遊びと客室から各施設までの移動を確認 |
| 冬の宿泊 | 防寒具、滑りにくい靴、冬用タイヤを用意 |
| 車なし旅行 | 那須塩原駅からの送迎バスを早めに予約 |
| 兄弟で年齢差がある | 大人が別々の遊び場を見守れるか確認 |
| 体験を複数楽しみたい | 連泊を検討 |
| 入浴を簡単に済ませたい | 浴槽付き客室を確認 |
FAQ
リゾナーレ那須は何歳から楽しめますか?
0歳から宿泊できます。赤ちゃん向けのベッド用品、ベビーバス、離乳食、授乳室、おむつ交換スペースなどがあります。
ポコポコのボールプールは保護者同伴で0歳から利用できます。ネット遊具は3~12歳が目安です。年齢に関係なく宿泊できますが、体験によって対象年齢が異なるため、予約時に確認してください。
子連れでリゾナーレに行くなら那須はおすすめですか?
自然体験、農業体験、屋内の遊び場を重視する家庭には、リゾナーレ那須が向いています。海やプール、スキーなど、特定の目的がある場合は、ほかのリゾナーレ施設も比較対象になります。
リゾナーレ那須は、森の中で遊ぶことと、ホテル内でゆっくり過ごすことを組み合わせたい家庭に選びやすい施設です。
大浴場はおむつが外れていない赤ちゃんも利用できますか?
公式サイトでは、ベビーバスなどが用意され、おむつが外れていない赤ちゃんの温泉デビューにも対応する内容が案内されています。
ただし、赤ちゃんを浴槽へ直接入れるかどうかは、現地の利用ルールに従ってください。心配な場合は、予約前にホテルへ確認し、客室のお風呂も選択肢に入れましょう。
夏と冬ではどちらがおすすめですか?
屋外での自然体験を重視するなら夏、屋内の工作や冬らしい体験を楽しみたいなら冬が候補です。
ただし、夏は暑さと虫、冬は寒さと路面凍結への対策が必要です。赤ちゃん連れでは、移動しやすさを考えると春や秋も選びやすい時期です。開催される体験は年度によって変わります。
1泊でも十分に楽しめますか?
ポコポコ、食事、大浴場を中心にするなら、1泊でも楽しめます。
一方、時間が決まったアクティビティに複数参加する場合、チェックイン前後だけでは予定が重なる可能性があります。本記事では、体験を2つ以上楽しみたい家庭や、昼寝が必要な乳幼児連れには、2泊の方が余裕を持ちやすいと判断します。
客室名称が予約サイトと公式サイトで違うのはなぜですか?
リゾナーレ那須では、2026年7月1日に一部客室の名称が変更されました。変更前に予約した場合、予約確認メールと現在の公式サイトで名称が異なることがあります。
ホテル公式では、名称変更後も客室の仕様やサービス内容は変わらないと案内しています。予約時は、名称だけでなく間取り、面積、定員、浴室設備を確認してください。
まとめ|リゾナーレ那須は子どもの年齢と移動負担で選ぶ
リゾナーレ那須は、0歳の赤ちゃんから小学生まで、それぞれの年齢に合った過ごし方ができる子連れ向けリゾートです。
赤ちゃん連れは、段差や階段が少ない1フロアの客室が選びやすく、活発な幼児や兄弟連れは、広さのあるメゾネットタイプも候補になります。ただし、メゾネットの階段は見守りが必要です。
ポコポコ、離乳食、ベビー用品、大浴場の赤ちゃん向け設備などがある一方、食事会場や大浴場まで屋外を移動する場合があります。雨の日、冬、夜間の移動が心配な家庭は、客室の場所と移動経路を予約前に確認しましょう。
迷ったときは、次の順番で決めると選びやすくなります。
- 子どもの年齢
- 階段の有無
- 客室から各施設までの移動
- 参加したいアクティビティ
- 食事・寝具を含む子どもの予約区分

※料金、空室、客室名称、子ども料金、キャンセル条件は宿泊日とプランによって異なります。
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